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美容でも合わないものも知ろう

プロが愛用するコスメなら間違いない、そう考える女性は多いはずです。それは『美容のプロ』だから、正しい知識をたくさんインプットし、アウトプットしているからでしょう。しかし、コスメは毎日何かしら新作が誕生しています。すべての美容情報を収集するのは不可能に近いでしょうし、美容のプロでも肌に合う・合わないコスメを選ぶこともあります。私たちにとって、『医薬部外品』という薬用化粧品なら間違いなく高い効果が期待できるイメージがあるはず、しかし、薬用でなくても効果のあるコスメもたくさんあるのです。もちろん、効果効能が認められた有効成分を一定濃度含有しているからこそ、美白であったり、肌荒れやニキビなどにしっかり効果が期待できます。美白ならばアルブチンですが、薬用だからこそ肌トラブルにならない濃度で含有されており、しっかり浸透してくすみレスの透明感を引き出してくれます。しかし、美容のプロは開発メーカーの裏側も知っています。これは私たち消費者(一般人)には知る術がないため、表沙汰にはならない裏知識になります。医薬部外品の承認を得るためには、費用も労力もかかるので、開発メーカーはあえて医薬部外品の『冠なし』で発売することがあるようです。アルブチンが医薬部外品に承認される一方で、同じ美白成分として世の女性たちが使っている甘草エキスも実際には承認されてはいない部類になります。また、一定濃度含有というだけあって、効果が高いのは周知されていますが、あえて、その濃度の上限突破した化粧品も発売されています。正社員のように肌にとっていい仕事をするコスメもあれば、派遣社員のように優秀だから使えるコスメまでが発売されています。ですから、コスメの良し悪しはやはり自分の肌との相性ではないでしょうか。また、こうした『思い込み』は正しい内容の判断ができなくなります。例えば、ファンデーションを塗ると皮膚呼吸できない、そうした思い込みをしている女子が意外なほどに多い話も耳にします。実際には皮膚呼吸ではなく肺呼吸をしているのです。なぜこうした思い込みが生まれたのか謎ですが、肌には酸素はもちろん、どんな物質も簡単に通さないバリア機能が備わっていることによる思い込みがあるのかもしれません。通さない、イコール呼吸できない思い込みに繋げてしまっているのではないでしょうか。

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